立憲ビジョン2019

参院選公約

5 外交・安全保障ビジョン 平和を守る現実的な外交へ 5 外交・安全保障ビジョン 平和を守る現実的な外交へ

憲法の理念を活かし、国際的な平和構築に貢献します。日米安全保障体制を基軸としつつ、国際協調と専守防衛という基本姿勢を貫きます。政府開発援助や研究・技術協力を通じ、貧困問題や気候変動問題などのグローバルな課題解決に貢献します。

○我が国周辺の安全保障環境を直視し、国民の生命・財産、領土・領海・領空を守ります。
○立憲主義を逸脱する安保法制は廃止します。
○専守防衛の範囲を超えない、抑制的かつ効果的な防衛力整備を行います。
○北朝鮮の核・ミサイル開発と拉致問題の解決に向けた交渉に着手します。
○在日米軍基地問題については、地元の基地負担軽減を進め、日米地位協定の改定を提起します。
○我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題の解決を図ります。

沖縄の民意を尊重します。 沖縄の民意を尊重します。

繰り返し示された沖縄県民の明確な民意を無視し、辺野古新基地建設を強行するのは、民主主義と自治を空洞化させる暴挙です。工事を中止し、普天間基地返還のための交渉を行い、粘り強く成果を求めます。

安定的な皇位継承への議論を深めます。 沖縄の民意を尊重します。

安定的な皇位継承に向けて、「女性・女系皇族への皇位継承資格拡大」や「女性宮家の創設」などの論点をとりまとめました。今後は、幅広い国民合意を形成するため、静かな環境での議論を深めていきます。