立憲ビジョン2019

参院選公約

2 多様性ビジョン 個人の可能性が芽吹く社会へ 2 多様性ビジョン 個人の可能性が芽吹く社会へ

多様性は、社会の創造性と活力の源泉です。平成の間に価値観やライフスタイルの多様化が進みましたが、政治はその変化に追いついていません。出自やジェンダー、LGBTQ(性的指向・性自認)、障がいなどによる差別を許さず、誰もが個人として尊重される「共生社会」を目指します。

○選択的夫婦別姓を導入します。
○LGBT差別解消法を制定し、同性婚を可能とする法改正を実現します。
○各議会でのパリテ(男女同数)を目指します。
○DV対策、性暴力被害者支援とともに、性犯罪関係刑事法改正を目指します。
○地域のNPOや社会的起業家、自治体等と連携し、障がいのある方やひきこもりの方の生活支援、就労支援、家族への支援を強化します。
○手話言語法・情報コミュニケーション法を制定します。
○外国人労働者の権利擁護や日本語教育の拡充などで、多文化共生社会を実現します。
○SDGs(持続可能な開発目標)(※2)の17のゴール達成を目指します。
(※2)2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標。

最近の調査では、約8割もの人が同性婚の法制化に賛成だと答えています。ただ実際には、LGBT差別解消法や、同性婚を認める法律などは未整備のままです。 最近の調査では、約8割もの人が同性婚の法制化に賛成だと答えています。ただ実際には、LGBT差別解消法や、同性婚を認める法律などは未整備のままです。